もうしばらく会っていない人、
もう二度と会えない人、

存在だけはいつまでも忘れることはないけれど
声はいつの間にか思い出せなくなる、
私を呼ぶ優しいあなたの声までも、
段々と忘れてしまうのだ。

忘れてしまうことを、誰が責められようか。
記憶とはそういうものだ。

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ジャンル

その他

作家

弦景真朱

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最終更新日

2021年09月23日 22時51分

掲載日

2021年09月23日 22時51分

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