西暦2100年、地球温暖化によって異常気象が起こり食料不足、資源不足となり人類はこのまま滅亡の運命を辿っていくのかと誰もが思っていた時、世界に突如としてダンジョンが出現した。このダンジョンによって食糧不足や資源不足は解消された。この事によってダンジョンは神が齎した救済だというダンジョン救済論者と、ダンジョンが出現した事こそ更に人類が滅亡する事を加速させるというダンジョン終末論者の二つの勢力が存在するようになった。この物語は、それから30年後の一見安定したように見える世界で、何か大きな事が起きようとしているそんな時代、世界でもひたすらに自分が憧れた探索者への道を突き進もうとする主人公|瀬野大翔《せのはると》の物語である。

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ジャンル

ファンタジー

作家

小鳥遊八尋

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1

文字数

12,451

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2

最終更新日

2021年10月12日 08時00分

掲載日

2021年09月27日 08時00分

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