【また続編を投稿しています。よろしくお願いします。】ノエルは5歳のとき姉に殺されかけた。暴れ馬の走る馬場に突き落とされ、とっさに結界を張って死をまぬがれた。以来、ノエルの魔法の才能が芽生えた。家族はノエルを無能と思い込んでいた。虐待する家族からノエルは逃れようと計画する。12歳で学校に入るのは貴族の義務だ。父は学費の安い町立学校にノエルを入れようとするが、ノエルは姉のお下がりを売って交通費を作り国立学園に向かう。奨学金をもらって寮に入るためだ。入試では魔法の「得意技」をすることになっていた。ノエルはそこで「卵に結界を張る」得意技をみせる。それがノエルの運命を変えることになった。本編は完結済みですがポツポツと続いています。たくさんのご支援ありがとうございます。感謝感激です。^^

リンク切れ申請
(※掲載サイトで削除されている場合こちらから申請ください。)

ジャンル

恋愛

作家

奏真

キーワード
ブックマーク登録

13,618

文字数

176,457

評価pt

75,610

最終更新日

2022年01月22日 21時00分

掲載日

2021年12月08日 20時00分

この作家の更新小説