朱色のカウンターテーブルの上で真紅のロングブーツだけの二人が重なり合う姿はどこか流木で織り成したオブジェを思わせ、角一つない流麗なフォルムで見事に一体となっていた。

レイチェルは下から留美の股ぐらに吸いついて智久の放ったザーメンを舐め啜り、留美は上からレイチェルの股間にかぶりつき、私の迸らせたスペルマを啜り上げている。


全3章構成で総文字数9万字ほどの長編です。完結したので本日、残りの2章を一気にアップします。ファッショナブルな描写をどうぞお楽しみ下さい。

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天馬香月

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最終更新日

2022年01月17日 20時11分

掲載日

2022年01月15日 03時40分

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