小さいころ住んでいた街へ戻ってきた長谷紫苑は、高校で幼馴染のタツキと再会する。
 タツキは紫苑のあこがれだった。タツキに恋愛感情を抱いている紫苑は、彼も同じ気持ちだったと知り、周囲に隠れて付き合い始める。
 そこに、もうひとりの幼馴染、安藤美耶子があらわれる。
 どことない不安と違和感、とびとびの記憶。紫苑が思い出したのは、街を離れる直前の、忌まわしい出来事だった。



 ©2022 弓良 十矢

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ジャンル

ホラー

作家

弓良 十矢 No War

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最終更新日

2022年03月05日 12時24分

掲載日

2022年03月05日 12時24分

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