小学生で日本記録、中学1年で100m全国大会出場を果たした僕の目標はオリンピック出場。

叶わないかも知れない……でも、僕は自分の足を、才能を信じていた。

でも……それは本当に、叶わぬ夢となる。

僕はとある美しい少女に出会った直後事故に遭い全国大会どころか、一生走れなくなってしまった。
誰の責任でもない、全部自分のせい。
でも……高等部に進学して間もなく僕の前にその彼女は再び現れた。

「責任を……取りたい」と言って……。

 僕の側にいる人達のその思いは……同情なのか、それとも……。

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ジャンル

文芸

作家

新名天生

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最終更新日

2022年08月07日 18時49分

掲載日

2022年06月26日 20時51分

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