・概要
死神の鎌のような三日月が照らす深夜の荒野。そこで主人公は、途方に暮れていた。「お湯がねえ!」
これは、深夜に荒野でお湯を沸かし、きつねうどんを作ることから始まる復讐譚。

・登場人物
夜叉神明(やしゃじん あきら):母方の性を名乗っている。父は名のある陰陽師の裏の一族。明は一族に母親を殺され、復讐を誓っている。

〝りほ〟:平安時代に明(あきら)の一族によって封印された九尾の狐。〝りほ〟は式神としての契約名。長年封印されていたが明によって封印を解かれた。
かつては、妲己(だっき)や玉藻の前(たまものまえ)と名乗っていたこともある、傾国の色魔。

✴︎この作品は自身の短編をコンテスト用に中編化しています。原題は〝九尾の狐が封印されているという殺生石の前で、きつねうどんを作ってみた(短編版)〟です。

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ジャンル

ファンタジー

作家

アサシン

キーワード
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46

文字数

22,865

評価pt

44

最終更新日

2022年11月11日 10時08分

掲載日

2022年10月05日 08時15分

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