地球で暮らすごく一般的な中学生・高村英助は、テニス部の練習中に熱中症で倒れてしまう。
その魂は世界を飛び越え、流れ流れて神様に拾われて、英助が辿り着いた世界「ルピアクロワ」。
カーンと名乗る神の加護を得て、羊飼いの家の長男・エリクとして転生した英助は、家付きの家政婦である獣人の少女・アグネスカと共に街のはずれにある森へと赴く。
森の中でエリクとアグネスカが出逢う、人間の言葉を話す巨大な虎・ルドウィグ。
そしてルドウィグは、エリクのことを「使徒殿」と、アグネスカのことを「巫女殿」と呼んだ。
実は、エリクが宿した自然神カーンの加護は、規格外の力を有しており――

動物と魔物と神獣に囲まれながら力強く生き抜いていく、冒険と開拓ともふもふに満ちた、一人の少年の物語。

※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
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ジャンル

ファンタジー

作家

越川陽登

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文字数

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最終更新日

2019年10月10日 16時56分

掲載日

2019年06月09日 23時00分

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