踊りによって奇跡を引き起こす、舞姫。
孤児で鈍臭いケーリィンも、その一人だ。

崇拝対象というより、愛玩動物っぽい彼女が舞姫として踊りを捧げることになったのは、田舎の小さな街。

元いじめられっ子で天然培養の少女が、護衛のお兄さんから過剰なスキンシップを受けたり、地蔵のごとく色んな人に頭を撫でられつつ、少しずつ一人前の舞姫として自信を付けていく。

そんな、小さな山あり谷ありな日常譚。

(※本編完結。ただいま短め続編を連載中です)

文字数

154,432

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最終更新日

2020年01月28日 20時02分

掲載日

2019年07月09日 21時00分

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