鏡界‥‥‥それは、日本でしか入り口を繋げることが出来ない、謎の多い異世界。その異世界を統べる王がいた。

王の名は千道榊(せんどう さかき)。彼は鏡界の王になった者だけが持つことのできる、ある特殊な力を持っていたが、ある理由からその力を他の人間に継承する儀式を行うことになった。

その力の継承者として選ばれたのは、どこにでもいる普通の女子高生、黒神冥子(くろかみ めいこ)。

しかし、継承者を狙う謎の組織、グレンデルの1人である白いゴシックロリータの女に突然命を狙われ、冥子は何も事情も知らないまま殺されてしまう。

意識を失った冥子が目が開けると、そこには自ら
を使い魔と名乗るオルカという少女がいた―――。

※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※不定期更新です

ジャンル

ファンタジー

作家

荒屋ニシキ

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文字数

66,691

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9

最終更新日

2020年05月31日 17時54分

掲載日

2019年07月13日 23時54分

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