この世界の人々は、職業と神器と呼ばれる武器が与えられる。神より授けられた神器は人間が作る武器とは比べ物にならないほどに強かった。だからこそ、武器の生産、改造を行える『鍛冶師』という職業は最弱職であった。そんな最弱職になってしまった主人公。彼は冒険者をあきらめ、宿屋で仕事をしていたのだが、自分が『何でも』作れることに気づく。好きなものを作っていた彼は、気づけば有名な貴族や美少女と関係を持つようになっていた。

ジャンル

ファンタジー

作家

木嶋隆太

キーワード
ブックマーク登録

19,673

文字数

116,900

評価pt

54,444

最終更新日

2019年09月20日 20時45分

掲載日

2019年09月01日 06時51分

この作家の更新小説