宮本 陽菜(みやもと はるな)は特別な能力もないどこにでもいる普通のOL。
日課であるブラウザゲームを閉じていたら、自分の意識も遠くなって……気が付けば、見知らぬところにいた。
そこで出会った少女の口から出てきた言葉で気が付いた。彼女が口にした名前。それって10年ぐらい昔にやった乙女ゲームの主人公(その2)の名前じゃないっけ!?
確かに学生時代はやりこんだけれど、もうほとんど忘れてるよ!

社会人としては、恋愛より仕事!攻略対象やライバルたちの気持ちなんか知るもんかと心に決めたところから、彼女の物語は始まるが……?

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

二作品目の投稿となります。

令和3年1月10日に無事、本編が完結しました。

令和3年6月12日に番外編を投稿予定です。

リンク切れ申請
(※掲載サイトで削除されている場合こちらから申請ください。)

文字数

250,903

評価pt

136

最終更新日

2021年06月12日 22時00分

掲載日

2019年09月01日 22時00分

この作家の更新小説