「残念だけどよ、姫さんは悲鳴が大好きなんだ」
金髪金持ちサド女が、ダークエルフ傭兵合法ロリを雇って、個人所有の汽車で険悪にイチャイチャしながら、北の雪国に向かう旅行話。

空が真っ赤な雲に覆われる、百年に一回の異常気象『魔王の血』。
通常長くても五年程度で青空が戻るのだが、今回は何故か十年経っても収まらなかった。
調査に向かうことになった父親は、家を留守にするからと、娘の金髪金持ちサド女を北の別荘でしばらく過ごさせることにしたのだ。
父親が娘の護衛につけたのは、戦争で大怪我をして療養中だったダークエルフ傭兵合法ロリ。ハンデはあるけどめちゃくちゃ強い。
ふたりに臆病なメイドを加えて、悪趣味な魔改造をこれでもかとほどこされたモンスター汽車が、異常気象に便乗する各種亜人のテロリスト集団『魔王軍』をばったばったと薙ぎ倒しながら、北へ北へとひたすら突き進む! ダークエルフ傭兵合法ロリが様々なクリーチャーを血だまりに沈めていく!

(冷たい関係性の女二人が最終的に結ばれてハッピーエンドになる奴です。メインキャラに男はいませんし親父本人は出てきません)

文字数

102,343

評価pt

41

最終更新日

2019年12月05日 15時00分

掲載日

2019年09月02日 15時00分

この作家の更新小説