無法地帯の歓楽街『ヒラノ』は人々にとって楽園だった。その楽園たる所以は、『薬屋』と呼ばれる店に売っている薬によるものだ。この店の薬を飲むことで、人は皆自分の好みの容姿を手に入れることができるのだった。
会社員のミホもまた、自分の容姿にコンプレックスをもつ女性だった。彼女はこの歓楽街『ヒラノ』を知る。

☆がある話はHシーンありです。

ジャンル

その他

作家

新部俊一

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2

文字数

26,528

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10

最終更新日

2019年09月18日 21時00分

掲載日

2019年09月11日 18時00分

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