適当なあらすじ
幼女天使とひょんなことで契約してしまった少年が幼女天使にかけられた呪いを解くために異世界の魔王候補を3分で消し炭にする話。(読めば3分の意味は察しがつきます)

序章の真面目なあらすじ
あらゆる魔術、生命、物を生み出すことができるマナを世界の手綱を握る天使によって裏で管理されている世界<オリジン>。
ある日、少年が目を覚ますと身に覚えのない場所で血に濡れた幼女が膝枕をしている。
自らを天使だという幼女は何故か涙を流しながら謝罪と懇願をする。

「お兄ちゃんに身も心も捧げてもいいの……! 一生恨まれても憎まれても構わない……! だから最期まで一緒にいてっ!!」

突拍子もないことに呆気を取られそうになった少年が事情を聞くと少女が少年を殺してしまい契約前提で蘇生したという。
その内容は最期まで一緒にいることだった。

このまま放って置くとどこかに消えて二度と会えなくなる気がした少年は契約の内容に応じることにした。

しかし、契約するとスキルに不具合が生じて本来はあらゆる属性の魔術を無詠唱で使えるようになるはずがマナで生成されていない本物の火や風などを使いこなせるようになってしまう。

多少不具合があるが使いものになったのはスキルとは別の<反転>というアビリティだった。

幼女はリアと名前を名乗り、蘇生の代償で記憶を失った少年にグリジオという名を与えた。
リアの目的は右目に掛けられた、この世界の法則ではない呪いを解くことである。
しばらくして二人は帝国の最新技術である異界転移装置の存在を知り、それを利用するために帝都の魔術学院に入学した。

学院にはリアを天使だと知り、利用しようとする者が紛れ込んでいた。

決闘でリアを利用しようとする者とグリジオは雌雄を決することになる。
しかし、マナで形成された人間はマナで生み出したものでしか傷つけることはできない。
これに対してグリジオは謎の魔剣と不具合を利用したとんでもない方法で勝つことになる……。












ジャンル

ファンタジー

作家

七市 奈白

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文字数

31,432

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最終更新日

2019年10月09日 23時45分

掲載日

2019年09月19日 17時21分

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