クリスティアナはルスティーナ国に第一皇女として産まれた。
ある日、第二皇女である妹のオフィーリアに隣国のバルトア帝国から婚姻の申し入れが届く。
想いびとを諦めきれないと塞ぎ込む妹のかわりに、クリスティアナは自身が嫁ぐことを思いつく。
それは彼女にとってもオフィーリアにとっても良い結果をもたらすはずだと、信じていた。

まさか、その相手に結婚してから恋をするなんて。






この恋はきっと何処まで行っても報われない。

ジャンル

恋愛

作家

はるはるふゆ

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最終更新日

2020年09月08日 01時45分

掲載日

2019年10月04日 15時29分

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