・あらすじ
音楽を演奏し、プレイヤーがギャラリーを盛り上げていく――リズムゲームが誕生して30年以上が経過した令和の時代。

埼玉県草加市ではARゲーム等を初めとしたゲームコンテンツ特区として、観光客を集めている。

しかし、ゲーム市場も苦戦を強いられる時代に――草加市も新たな観光資源を求めている現実があった。

その中で浮上したのが、とあるリズムゲームを盛り上げようという計画だったのだが――周囲の反発があったのも少なくない。

それ程に、今回盛り上げようとしている機種は一種のマイナー作品と言える物だったのだ。

タイトルは『スターゲート』、元々は体感型リズムゲームだったのだが、それが新たなシステムでARフィールドへ進出と言う計画が浮上したのである。

本当の意味でリズムゲームを盛り上げるべきなのは、ユーザーなのか、メーカーなのか、自治体なのか――。

草加市で起ころうとしている一連の事件、それはSNS上で言及されているある物に類似していたのである。

※本作はフィクションです。
※ゲーセン等では、マナーを守ってゲームをプレイしましょう。
※ネタバレ満載のプロットを公開中ですが、そちらをチェックしなくても問題はありません。(10月9日付)
※11月17日付で小説家になろうでも掲載を始めました。

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ジャンル

SF

作家

桜崎あかり

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最終更新日

2019年11月21日 04時25分

掲載日

2019年10月07日 04時00分

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