秋の深夜を舞台にした少年の冒険譚。

ある秋の夜、少年が目覚めると不思議な世界に迷い込んでしまった。
いつも見ている街の景色であるはずなのに、なにかが違う。

秋の深夜で時間が止まってしまった不思議な世界。
その世界では人間ではない〈なにか〉の気配がした。

少年はその中で見つけた不思議な光を目指して、外へ出てみることにした。
そこで少年はいくつもの不思議な光景を目の当たりにすることになる。

秋の夜は非常に長い。夜が深まるごとに不思議な世界も深まっていく。

少年のながいながい夜更かしが始まる。

ジャンル

ファンタジー

作家

おさむ文庫です。

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2

文字数

14,200

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21

最終更新日

2019年11月07日 22時00分

掲載日

2019年10月09日 23時35分

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