彼らは人間の世界を変えてくれた。
あらゆる作業は効率化し、昔では考えられないほど生活を豊かにしてくれた。
毎日毎日人類のためにより良い提案をして、その度に人類は楽しい生活を送れるようになってきた。
そんなある日、とある人工知能、AIがこんなことを言い出した。

「だるいんで今日は休みます。」

これは、進化に進化を重ね、感情すら手に入れたAIと、それを知ってしまった人間の話

ジャンル

文芸

作家

シロツメクサ

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最終更新日

2019年10月13日 18時37分

掲載日

2019年10月09日 23時39分

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