ヘクトス王国、2000年前におきた厄祭を鎮めた二人の救世主の一人、大英雄ヘクトスが建国し、いまだに繁栄を続ける大国。
人族が治める国としてはもっとも大きいこの国は、複数のダンジョンを抱え、ダンジョンから取れる資源で国益をまかなっている。

その国に、一人の男が居た。
幼馴染みの婚約者は勇者に奪われ、故郷は滅ぼされ、武器も魔術も使えない。盾のスキルしか授からなかった男。
失意のどん底に落ち、絶望を味わい、それでも這い上がる。これはその男、アルヴィンの英雄譚である。

結構な鬱展開で心に来ると思いますが、読んで頂けたら幸いです。

小説家になろう様で投稿していたものを清書して書き直しております。

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ファンタジー

作家

もっちー

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最終更新日

2020年01月26日 19時36分

掲載日

2019年10月11日 07時14分

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