ライラは新米獣医師。ある日、精霊獣に育てられたという少年シルヴィオが動物病院に運ばれてくる。彼は人間の言葉はまだたどたどしかったが、理解でき、また他の獣たちとの会話ができる不思議な少年。ひょんなことからライラはシルヴィオを連れて逃亡することになった。そしてライラにとっては怪我や病気の獣を診る武者修行の旅になり(←治療代で路銀稼ぎ)、少年シルヴィオにとっては自分探しの旅が始まった──。第4章が最終章になります。
※アルファポリスさんにも同時掲載しています。

ジャンル

ファンタジー

作家

葛生さくや

キーワード
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13

文字数

117,955

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41

最終更新日

2020年06月07日 20時36分

掲載日

2019年11月20日 17時08分

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