「姉ちゃん……俺が見えとんの?」

生まれつき幽霊が見える体質の日花(にちか)は、記憶喪失で迷子になっていた幽霊の男にそう話しかけられた。
いつもとは様子の違う幽霊に戸惑いながらも成仏を手伝うと約束してしまった日花は、家に転がり込んできた幽霊の男とその記憶を取り戻すため奮闘する。

小説家になろうに投稿しているものにR18を追加したものです。追加したものは※をつけています。
二章追加して完結しました。割り込み投稿をしたり最新話に投稿したりしているので、お手数ですが投稿日時をご確認ください。

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その他

作家

未礼

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最終更新日

2020年06月19日 21時06分

掲載日

2019年04月26日 20時52分

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