守神。死んでしまった人間が神様によって現代に送られ、人間達を怪異などから守る仕事を与えられた者達の事である。

月沢冷青は見習いの守神。守神である白鷺秋飛の元で相棒として日々過ごしている。

これはそんな二人が成長していく物語。

人物紹介
月沢 冷青(つきさわ りょうせい)
18歳。男。見習いの守神。生前は高校生だった。持病の喘息が悪化して亡くなった。生前の記憶をほぼ覚えていない。

白鷺 秋飛(しらさぎ しゅうと)
27歳。男。守神。生前は中学で理科の教師をしていた。横断歩道で車に轢かれそうになった生徒を守って亡くなった。

この小説は、月沢冷青くんと白鷺秋飛さんの視点が切り替わりながら物語は進んでいきます。

ジャンル

ファンタジー

作家

如月雪人

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文字数

1,530

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最終更新日

2020年01月14日 22時10分

掲載日

2020年01月14日 22時10分

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