小国ノワゼットには、魔力を使ってひとを癒す、稀少な「回復術士」が存在する。物腰柔らかく優しい性格、だが「奉仕癖」のある美貌の青年回復術士、シュクレ・テンカートは、遠征の帰り、他国に誘拐される。彼を守る小さな女性護衛騎士トレモリンは彼を助けに走る。回復術士は傷を癒す他に、もう一つ秘められた「魅力」があった――。

※性暴力未遂を想起させる表現・設定があるので、セルフレイティングを選択してあります(具体的な描写はありません)

ジャンル

ファンタジー

作家

服部匠

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文字数

11,205

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最終更新日

2020年02月14日 17時00分

掲載日

2020年02月14日 17時00分

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