俺、戸山俊哉(とやま としや)は、箔白学園リア充パーティの一員だった。
しかし、勉強しか能がないと追放されてしまう。俺が効率よく勉強を教えていたからこそ、全員、赤点を免れていたというのに。
失意の俺は勉強に打ち込み、テストで全教科満点を取り、学年一位となる。
しかし、虚しさだけが残った。
そんな時、とある美少女・麻倉彩葉(あさくら あやは)に、「私に勉強を教えてください!」と頼まれる。彩葉は全教科赤点を取り、もう後がないらしい。
もう他人に勉強を教えるのは懲り懲りだ。だが彩葉に涙ながらに頼まれ、仕方なく俺は彩葉と新たなパーティを結成。
ちなみに、彩葉は理事長の娘でした。あれ、この子、ある意味チートじゃね?

ジャンル

恋愛

作家

羽間こやた

キーワード
ブックマーク登録

1,542

文字数

65,478

評価pt

6,074

最終更新日

2020年05月25日 07時00分

掲載日

2020年04月02日 19時47分

この作家の更新小説