※他小説投稿サイト『ノベルアッププラス』の第一回小説大賞のファンタジー部門で一次審査通過しました。
 

 第四創造世界『ARCUS』は単純なファンタジーの世界、だった。
 しかし、【転生者】という要素を追加してしまってから、世界のパワーバランスが崩壊をし始めていた。挙句の果てに、この世界で転生者は罪人であり、素性が知られたら殺されてしまう程憎まれているときた!
 こんな世界オワコンだ! 終末までまっしぐら――と思っていたトコロ。

 ▽『彼』が『初期ステータス』の状態で転生をさせられてしまった!

「こんな世界で、成長物語だって? ふざけるな!」と叫びたいところですが、『彼』はめげずに順調に協力者を獲得していき、ぐんぐんと力を伸ばしていきます。
 時には強敵に負け、挫折し、泣きもします。その道は決して幸せではありません。
 ですが、周りの人達に支えられ、また大きく羽ばたいていくことでしょう。弱い『彼』は努力しかできないのです。

 この物語は、ほのぼのとちょっぴりのシリアスを孕んだ日常を送る主人公が着々と力と味方を獲得していき、強敵を倒すお話です。





 □世界観と主人公の基盤作りが結構長いです。ゆっくりお付き合いしていただけると泣いて喜びます。
 □チートものでは無いので、敵に触っただけで倒せたりとか俺TUEEEEみたいな要素はありません。
 □終盤に掛けて成長していき、後半になると強敵と戦えるほどの力を付けます。
 □設定自体重めなのでシリアスな描写を含みます。
 □初投稿作品です。タイトルは仮定のものです。
 □第?章と閑話は筆休めに横道にそれた話を書いているだけです。見なくても話は分かります。気になった方のみ見てみてください。

文字数

609,385

評価pt

364

最終更新日

2020年03月24日 20時31分

掲載日

2018年10月18日 00時50分

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