橋の下で捨てられた赤子は、大貴族に拾われて義理の孫になった。
貴族の老人は赤子をすごく気に入り、めちゃくちゃ溺愛したため、彼は何一つ不自由のない、世界で一番気ままな生活を過ごしていた。
だが、彼を溺愛するのは貴族だけではない、地上最高の権力者――皇帝もまた彼を溺愛した。
ただの捨て子から、「かわいい孫」としてあらゆる権力者に可愛がられ、やがて彼は権力の座を駆け上がっていく。

ジャンル

ファンタジー

作家

三木なずな

キーワード
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文字数

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最終更新日

2020年07月09日 18時03分

掲載日

2020年05月21日 19時03分

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