【2,400PV突破感謝です】
ある時までの記憶を失った少年・阿曽。
彼は突然現れた少女に殺されかける。―――『鬼』である。そんな身に覚えのない理由で。
逃げきれないと諦めかけた時、阿曽を助けてくれた青年がいた。
彼は、『鬼』の証左である紅い瞳を持っていた。

中つ国と呼ばれる地上世界、更に高天原、黄泉の国を舞台に、阿曽と仲間たちの冒険が始まる。
鬼の名を持つ温羅、地祇である八岐大蛇。そして、天津神である須佐男。
頼もしく温かな彼らと共に、堕鬼人を巡る謎と阿曽自身の謎へと迫っていく。

日本神話の登場人物たちと出逢いながら、阿曽は真っ直ぐに己の運命と対峙する!

ヘイさまの書かれた設定を使った自主企画参加作です。


主人公:12歳、朝読小説賞キャッチ:日本神話の世界で紡がれる、少年と仲間の和界ファンタジー

ジャンル

歴史

作家

長月そら葉

キーワード
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48

文字数

186,416

評価pt

72

最終更新日

2021年02月23日 18時03分

掲載日

2020年06月21日 21時24分

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