「たかが親友の為に命をかけますか?」
私は親友が大好き。多分その辺の恋人同士よりも私達は「好き合っている」。
でも決してレズは無いのであしからず。
ある日、その大好きな親友が目の前で光に包まれ消えてしまった。
だから、躊躇くなくその光に飛び込んだら身体がバラバラのグッチャグチャのバラバラになっちゃった。それをバカにしながらも気まぐれに身体の再生を始めた自称神と名乗るイカれた奴が現れた。
この神とやらの話では、親友は別の星へ転移させられて生きているということだった。
小さい頃からずっとコミュ障の私を守り続けてくれた親友を、今度は自分が助けたいという強い思いがあったので、迷わずその星へ転移した。
その先で危険な魔物がいようと魔法が存在していようと私は絶対に親友を助ける!
その為に、ずっと隠し続けて生きてきた忍者とスパイの間に産まれた娘である事実と、失われていたその力を開放し、遺憾なく発揮する。
果たして探し続ける大好きな親友との再会は?!
また、親友の捜索途中で出会った人物と愉快な魔物のたちとの関係性は如何に?!
想い想われ、振り振られ。
それぞれの「想い」と「思い」が交差して複雑に絡み合っていくことに?!
イキ過ぎたこの友情の物語の先には、星も次元も神すらも超えた想いがそこにはあった。

ジャンル

ファンタジー

作家

ポラミス

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最終更新日

2020年07月09日 19時31分

掲載日

2020年06月30日 12時34分

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