この度、MFブックス様より書籍化が決まりました。
いつも読みにきてくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。

勇者パーティーに所属する賢者エトウは、唯一得意とする補助魔法の価値を認めてもらえず、差別的な扱いを受けていた。
それでもエトウは役に立とうと頑張ってきたが、幼馴染みの剣聖から誤解を受けて距離をとられたことをきっかけに、勇者パーティーにいるのも潮時と思い始める。
パーティーを出て行ってほしいという勇者たちの言葉に従い、ついにエトウは勇者パーティーを離れることを決めた。
役に立たないと禁じられていた補助魔法を自在に使い、エトウは自分の冒険を始めていく。

「エトウ! どこでこれほどの力を!」
「補助魔法だと言いましたよ。もともと私に備わっていた力です。あなたが持つ勇者の称号と同じようにね」
エトウの力は、自分自身の想像を超えて、勇者の力を上回るほどの成長を遂げていた。

※本作品は復讐をテーマにしたものではありません。主人公が自らの冒険を始めていく中で、登場人物たちが成長していく姿を楽しんで頂けたらと思います。
※各章の簡単な内容を「☆各章あらすじ☆」にまとめましたので参考にしてください。

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ジャンル

ファンタジー

作家

芝いつき

キーワード
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8,191

文字数

667,268

評価pt

33,560

最終更新日

2021年09月13日 11時00分

掲載日

2020年09月07日 03時21分

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