突然、婚約破棄を受け、兄のエヴィルダースに鞍替えされたイルナス皇子。彼は16歳になっても5歳の頃から一向に成長しなかった。また、本来9歳には授かるはずの魔力もなく、『童皇子』と宮殿中の笑いものになっていた。
 そんな中、次期皇太子を決める真鍮の儀式が執り行われ、イルナスが皇太子に内定を受ける。しかし、彼には宮殿内での派閥もなく力もないため、唯一の味方であるヘーゼンに亡命の指示をされる。そんな理由で彼を誘拐することになった弟子の美少女、ヤンは彼とともに平民の身分でくらすことを決意するが……


 ※毎日更新、宮廷ざまぁダークファンタジーです
  カクヨムで先行投稿中ですので、そちらもぜひのぞいて見てください
  https://kakuyomu.jp/works/117735405491836986

ジャンル

ファンタジー

作家

はな

キーワード
ブックマーク登録

194

文字数

77,895

評価pt

62,275

最終更新日

2020年10月30日 12時26分

掲載日

2020年10月18日 06時31分

この作家の更新小説