とある孤島で、五月二日の大荒れの朝、母の悲鳴が日常を切り裂いて、皆に非日常の始まりを告げた。
お風呂で発見された姉 桜庭(さくらにわ) 由紀(ゆき)の遺体は、自殺では無く他殺だと判断された。
外部から侵入の形跡は無く、内部の犯行であった。
犯人は、母、陽紀か ?父、剛紀(ごうき)か? 弟、勝紀(かつき)か? 妹、春紀か?
春紀(はるき)の幼馴染の翔太が立ち上がる。

ジャンル

ミステリー

作家

陽南

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37

最終更新日

2017年08月27日 14時40分

掲載日

2017年05月27日 23時17分

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