203X年春。俺は突如として他の世界にいる俺の記憶を思い出せるようになった。その結果、魔法も使えるようになった。ニュースによると俺の他にも少ないながら同じような人々がいるようだ。
 そして6月の終わり、俺は突如創立された山奥の中等学校へと転校する。そこは俺と同じように魔法が使えるようになった人々の学校であり研究機関であった。そこで俺は俺が過去に失った筈の誰かと再会する。

なおこの作品はカクヨムにも同時に掲載しています。

リンク切れ申請
(※掲載サイトで削除されている場合こちらから申請ください。)

ジャンル

ファンタジー

作家

於田 縫紀

キーワード
ブックマーク登録

39

文字数

116,092

評価pt

140

最終更新日

2021年01月18日 05時00分

掲載日

2020年12月01日 05時00分

この作家の更新小説