その出会いは偶然で、だけど必然で、だから運命的な出会い。

これから始まる私の物語の最初の一ページ。

……その一行目。

彼女との出会いが私にとって大きな意味を持つ。

なんて、今の私は知る由もないのだけれど──。

私達を繋いだのは一枚の折り紙。
それは時を越え届けられた想いの形でした。

折り紙を通して織りなす少女達の群像劇。

彼女達が最後に見るその形とは……?

和の心と作法とその由来。
あたりまえだけど、知らないものがここにはあります。

四季織のいろは。
変わらない形を、あなたに──

ジャンル

文芸

作家

兎禾

キーワード
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最終更新日

2021年01月26日 07時19分

掲載日

2020年12月01日 14時42分

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