流星群の夜。裏山へ落ちる謎の光を目撃した宮沢 美月は、体は男性、頭部がブラウン管テレビのロボットと出会う。

ココロという赤ちゃんを連れた、宇宙から来たロボット〈ハル〉がある日、謎のロボットに襲われているのを発見する。
ハルが作ったという道具の力により変身した美月は、戦ってどうにか相手を撃退。

「私達は、追われている身なんだ」
「どうか、私達を守ってはくれないか」

ハルが打ち明けた通り、敵組織の刺客達は次々と襲いかかる。
しかし一方で、少しずつ仲間も集まっていく。

壊れた宇宙船が直るまでの間、そんな仲間達と共に日常や冒険、ときに戦いの日々を過ごす、ヒューマンドラマ×ジュブナイル小説。

「人は、皆旅人だ」
――地球人も、宇宙人も。人間も、ロボットも 。――

【cosmic】宇宙の、宇宙的規模の、宇宙を思わせるように神秘的な
【traveler】旅人、旅行者

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※Part1以外は、基本的に1章(1Chapter)完結です。
※科学の専門知識などは一切必要ありません。
※戦闘シーンがありますが、グロテスクなどの過激描写はありません。
※この物語は、実在する人物、団体、名称等とは一切関係がありません。
※特定の団体や個人の思想及び主張を、批判または推奨するものではありません。
※カクヨム、ノベルアップ+にも同作品を掲載しています。

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文字数

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最終更新日

2021年05月05日 14時52分

掲載日

2020年12月18日 20時38分

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