廃嫡された『元王子』の俺は、与えられた領地に向かう途中で、時代錯誤な魔女狩りに遭った女の子を助けた。
何でも、彼女はこの地域で選ばれている“聖女”で、村人たちが自ら選んだにもかかわらず、短い髪は宗教的異端で魔女だといって火刑にしようというのだ。(え、バカじゃね?)
どうにか彼らを言い負かして、彼女を自分の領地まで連れて帰ったのだけど(よく見たらとんでもない美少女でびっくりしてしまった)、彼女は知れば知るほど超絶チートな力の持ち主だった。

たぶん、これだけチートな彼女を失った元の村がヤバいことになると思うけど、俺は彼女を幸せにするのに精一杯なので後は知らん。以上。

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恋愛

作家

真曽木トウル

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最終更新日

2021年01月01日 20時54分

掲載日

2021年01月01日 20時54分

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