12歳のほずみは、自分の余命がいくばくもないと知ってしまう。
期限は多分一年くらい、下手をすると明日にも終わる。
彼女は後悔がないように、死ぬ準備を始める。
その頃、家族は彼女の病状で揺れていた。

ジャンル

文芸

作家

美貴

キーワード
ブックマーク登録

1

文字数

9,187

評価pt

6

最終更新日

2021年01月14日 03時12分

掲載日

2021年01月10日 02時47分

この作家の更新小説