「シルヴィ・シュヴァリエ!今日をもって貴様との婚約を破棄させてもらう!」

王城のパーティーで公爵令嬢シルヴィは幼馴染の王太子アベルに婚約破棄を言い渡されてしまう。

いやいや、いつから貴方の婚約者になったのですか?
あなたの婚約者は隣国の姫君ですよ?
ちなみに私は既婚者です。



設定がゆるふわなところが多々ありますが広い心で受け止めてください。

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忘却

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最終更新日

2021年01月13日 06時30分

掲載日

2021年01月11日 06時30分

この作家の更新小説

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