王国一の発言権を持つノーフォード家のひとり娘、セシール・グレース・ノーフォード公爵令嬢は王太子、テオドール・ウィラー・アルベーリア殿下の婚約者のはずなのに…

「わたくし、まるで居ないようね。」
婚約者を空気の様に扱い、学園ではどうやら可憐だと評判の伯爵家令嬢を寵愛している様子、婚約破棄も間近だと噂され、


「わたくしもう疲れてしまいましたの。
 婚約解消も視野にいれなくてはね、、。」


自己評価低めの、自分では全く気づいていない完璧令嬢です。設定ゆるめです。

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最終更新日

2021年03月01日 20時59分

掲載日

2021年02月23日 18時04分

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