僕の友人の家には、大きな本棚があった。
 しかし、その本棚に置いてある本はほんの少しだった。
 どうしてこんなに少ないのだろうか。









正直、もったいない。





こんにちは。卯月です。
二作品目を投稿させていただきました。
今回も超絶怒涛の短編ですが、読んでくださると幸いです。
本って、作者の子どもであり、命でもあると思うんですよね。

※今作品では、あまり明確ではありませんが、残酷な描写があります。

ジャンル

ホラー

作家

卯月 叶天

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595

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最終更新日

2021年02月23日 18時00分

掲載日

2021年02月23日 18時00分

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