「わたし、知ってるのよ。姉様のこと」
復活大祭の昼下がり、プリームラ畑で、姫は従者に告白を迫る。
十年前、なぜ姉は死ななければならなかったのか。
ある高貴な一族に仕える者の視点から物語られる、歴史の裏側と悲劇とは。

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ジャンル

文芸

作家

戸松秋茄子

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最終更新日

2021年03月06日 11時00分

掲載日

2021年03月06日 11時00分

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