ある日の夜中、吉良望(きらのぞむ)が働く病院に緊急で運ばれて来た桜井雄介(さくらいゆうすけ)。雄介は怪我をして運ばれて来た、雄介は望の事を女医さんだと思っていたのだが、望は女医ではなく男性の外科医。しかも、まだ目覚めたばっかりの雄介は望の事を一目惚れだったようだ。そして、一般病棟へと移されてから雄介は望に告白をするのだが……望は全くもって男性に興味がなかった人間。だから、直ぐに答えられる訳もなく答えは待ってくれ。と雄介に告げ、望は1人考える日々。最初はただ雄介と付き合ってみるか……というだけで、付き合うって事を告げようとしていたのだが、これが、なかなか色々な事が起きてしまい、なかなか返事が出来ない日々。しかも、親友である梅沢和也(うめざわかずや)からも望に告白されてしまう。それから、色々な試練等にぶつかりながら様々な成長をしていく望達。色々な人と出会い、仲間の絆をも深めていく。

ジャンル

BL

作家

掛川 勇稀

キーワード
ブックマーク登録

27

文字数

294,659

評価pt

13,332

最終更新日

2021年04月20日 11時03分

掲載日

2021年03月29日 10時10分

この作家の更新小説