「雑魚は家で寝てろ。死体が増えるだけなんだよ」
 俺、アラタ・レンは最弱冒険者だった。
 毎日雑用やら補助やら冒険者としてまともに出来ない日々を送り、その少しの給金で眠り続けている母親の看病をする。
 そんなある日、レイドに行っている時にトラブルに会い、自分に向上心を産むきっかけができる。

 そして、何故か魔王と会い、契約を行い、『レベリング』のスキルを得る。

「すまんな。俺だけレベルアップしちゃって」

 これは、強さが固定化された世界で最弱の自分だけが成長し、世界最強の冒険者になるまでの物語。

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ジャンル

ファンタジー

作家

柊彼方

キーワード
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8

文字数

5,946

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最終更新日

2021年04月07日 20時42分

掲載日

2021年04月05日 19時21分

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