幼馴染の帆波と幸祈。二人は相思相愛……なのだが。帆波は素直になれず、幸祈は盛大な勘違いをしていて、両片思い中。
 そんなとき、幸祈の留守中に、リビングでうたた寝していた帆波。幸祈が帰ってきたことに気づくが、寝たふりをすることにして……。

 好き過ぎて、好き、と言えない二人のお話。

*KAC2021で描いた短編『兄貴目当てでウチに上がりこむ幼馴染に、一言言おうと思ったら……』(https://kakuyomu.jp/works/16816452219290364753)を中編用に書き直しました。ところどころ、設定に変更がありますので、別作品としてお読みいただければ幸いです。

*ただただ、焦れ焦れ甘々を描きたいだけで描いています。不定期更新になるかと思います。焦れ甘好きな同志の方、いらっしゃれば、ぜひぜひ。

*コメント欄での『殴る』や『どつく』等、暴力的な発言は、どうぞお控えください。

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ジャンル

恋愛

作家

立川マナ

キーワード
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2,082

文字数

78,287

評価pt

806

最終更新日

2021年07月26日 15時14分

掲載日

2021年04月13日 23時12分

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