バケモノレベルの才能を持つ仲間たちとパーティを組んではや二年。そこそこレアな【倉庫】を進化させチート級のスキルである【神々の宝物庫】というぶっ壊れスキルに覚醒させるもののそもそも限界レベルが低すぎてクソの役にもたたない俺はついにパーティの離脱を決める。
そして仲間たちから返ってきた言葉は意外なものだった。
「「「「俺達を追放する気なのか……!!?」」」」」
だから俺がお前らを追放するんじゃなくて、お前らが俺を追放するんだよ!!
これは俺がどうにかしてパーティメンバーを自立させ平穏を手に入れる為の物語。

リンク切れ申請
(※掲載サイトで削除されている場合こちらから申請ください。)

ジャンル

ファンタジー

作家

観未実 壬々

キーワード
ブックマーク登録

1,263

文字数

91,288

評価pt

6,620

最終更新日

2021年05月08日 20時07分

掲載日

2021年04月28日 11時26分

この作家の更新小説