『冒険者になるのはできるだけ若いうちがいい』そんなことは常識だ。冒険者の戦いの基礎である魔力の量は若いうちに鍛えなければ、ほとんど伸びないからである。しかし、その男。30歳から冒険者になったリック・グラディアートルは最高位であるSランク級の実力を有していた。 

「ははは、その歳から冒険者とか(笑)」 
「よっこいしょ」 メキメキメキィ!!! ←(最高位魔法が素手でねじ切られる音) 
「ファッ!?」 
「まあ、これくらいできないと、訓練で死んじゃうからなあ(遠い目)」 

 彼が入ったのは何を隠そう常識外れの大陸最強のパーティー「オリハルコン・フィスト」。怪物たちに鍛え上げられた戦闘能力で、リックはなめてかかってくる有象無象を次々にねじ伏せていく。

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ジャンル

ファンタジー

作家

岸馬きらく

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最終更新日

2021年06月09日 07時00分

掲載日

2018年06月01日 10時51分

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