RPGの領主の息子(11)に記憶が生えた話。
過去の定番RPGゲーム内であらすじ通りに記憶の生えた男目線とゲームの主人公目線(12話あたりから)で追いかける物語です。
流行りのざまぁも爽快感もありません。主人公が最強にもなりません。エロ展開もございません。グロもありません。多少の暴力的な表現はあります。
それもで読んでみようとする人向けの作品です。
この作品はカクヨムにて同名タイトルで投稿しております。
あと、文章は読み進めると変わっていきます。試行錯誤の結果ですので、生暖かい目で物語を追っていただければと思います。

選んでほしいと思うんだ。自分たちの未来を。


世界は大きく動き出そうとしていた。

記憶の生えた少年は、自身の身を守るために。

ゲームの主人公は、この世界を守るために。


生まれてくる葛藤に、湧き上がる力に、それぞれが悩み、歩いていく物語。

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ジャンル

ファンタジー

作家

mukurobone

キーワード
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72

文字数

287,707

評価pt

338

最終更新日

2021年09月27日 19時26分

掲載日

2021年05月28日 04時48分

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