用済みになり廃棄されたはずのキメラが目を覚ますと記憶がほとんど無くなっていた。妖精を根絶やしにするということ意外は……。
 キメラは自分の中にあるモンスターの力を使ってどこまでも追尾し確実に妖精を殺していく。
 妖精がこの世からいなくなるまで……というのはそのキメラがそう思い込んでいるだけである。
 この物語はそのキメラの心身が成長していく様子を記した成長日記のようなものである。

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ジャンル

ファンタジー

作家

小鳥遊 悠治

キーワード
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9

文字数

60,532

評価pt

28

最終更新日

2021年09月19日 10時43分

掲載日

2021年07月04日 17時53分

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