成人の年を迎え、竜族の皇帝に謁見することになった妖精族の王女エフィニア。
皇帝グレンディルに出会った途端、なんとエフィニアが彼の「運命の番」だということが発覚する。
だが驚くエフィニアが聞いたのは「あんな子供みたいなのが番だとは心外だ」という皇帝の心無い言葉で……。
ならば結構です。別に私も陛下に愛されたいとは思ってませんのでご安心を。
祖国の安全のため後宮には入りますが、皇帝陛下はどうぞご自由に他の寵姫を愛でてくださいませ!
他の側室の嫌がらせにもめげずに、エフィニアは精霊たちと共にのびのびと後宮ライフを満喫する。
やがて後宮に迷い込んだ小さな竜とも仲良くなるが、どうもこの竜には秘密があるようで……。
えっ、皇帝陛下が私を呼んでる? いつの間にか皇后候補に!?
私は静かに暮らしたいんですけど!!?

竜族皇帝×妖精王女の、異種族すれ違いファンタジー後宮ラブコメです。

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最終更新日

2021年07月25日 19時33分

掲載日

2021年07月15日 19時37分

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