仙狐──神の眷族。守らなければいけない掟があった。雪はまだ年若の仙狐だ。食事は母の華乃から分けてもらうか、生き物から力をもらう。絶対に殺すまで力を奪ってはいけない。これが仙狐の『殺さず』の掟。破ったら、どうなるのか。罰がくだり罪を贖わければならないという。どんな罰かは解らない。
ある日人間に母を殺され、雪は独りぼっちになってしまうが、ある男に拾われる。正一と名乗る男。優しく悲しい目をした正一に、雪は惹かれていく。
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ジャンル

ファンタジー

作家

華周 夏

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最終更新日

2021年07月31日 18時49分

掲載日

2021年07月19日 19時32分

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